2/16(金)津の文化センターにて「三重のおもてなし経営フォーラム」に参加。

この会を主催する県庁の知人から熱心な誘いがあったので参加したが、正直あまり期待していなかった。ところが、最初の基調講演を聴き、感動のあまり涙ぐんでしまった(恥かしい・・・)。大久保寛司さんという経営コンサルタントの1時間ほどの講演だったが、20年以上に及ぶ数多くの優良中小企業との付き合いの中で得た「いい会社」の実例を中心にした話。

氏の「いい会社」の定義は「働いている人達が輝き続ける会社」。共通項は実にシンプルで、「あいさつ」と「きれい」。「きれい」という点では、当社も環境整備を徹底しているので及第点かと思うが、「あいさつ」はまだまだ。人によってそのレベルに差があり、ばらばら・・。これも私の責任。

今これを是正すべく「アクト45」という正社員とのミーティングで改善の話し合い中。全スタッフが気持ちの良い、相手に喜んでもらえるような挨拶ができるようにしていきたい。これも皆のため、会社のため。この基本的なことが徹底できていないと、何もうまく行かないと思う。誇りをもてる「いい会社」にしていくために。

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