【レポート】RAGE Shadowverse Chronogenesisから見る「スコアキーパー」

スマホアプリゲームの『Shadowverse』を競技タイトルとしたesports大会『RAGE Shadowverse Chronogenesis』東日本予選約6000人、西日本予選約2000人、合わせて約8000人のプレイヤーが頂点を競い合います。

今回の『Shadowverse』イベントは二日間開催され、初日に戦績の良かった選手が二日目に進出、そこから更に、戦績の良かった選手が決勝トーナメントに出場で順位を争います。更に、東日本・西日本のトーナメントグループ優勝者を決定する。

参加人数が多いので、初日は午前と午後の部に分けて行われますが東日本予選では午前2グループと午後2グループの計4グループ(西日本では午前1グループ、午後1グループ)【スコアキーパーチーム】も2つに分けて対応。

スコアキーパーとは簡単に言いますと選手の勝敗管理、対戦の組み合わせ等を行う役職となります。他のTCG(トレーディングカードゲーム)でも大規模の大会となると必ずスコアキーパーが居ります。勝敗登録を間違えることは出来ませんし進行にも関わってきますので、慎重かつスピーディーに。

国内ではまだまだ「esports」の認知度は低いかと思いますが、大変な盛り上がりを見せており今後、更に大きくなっていくと思われます。またスコアキーパーを必要とするイベントは多数ありますので、そう言った役職があるのだと思うと、イベントの新たな楽しみ、発見に繋がるのではないでしょうか。

 

2/3(土)東日本予選Day1レポート『RAGE Shadowverse Chronogenesis』

2/4(日)東日本予選Day2レポート『RAGE Shadowverse Chronogenesis』

2/11(日)西日本予選Day1レポート『RAGE Shadowverse Chronogenesis』

2/12(月・祝)西日本予選Day2レポート『RAGE Shadowverse Chronogenesis』

 

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