8月10日(日)、アクセスサッポロにて「超CSⅧ in 北海道」を開催いたしました。約1,150名が参加する個人戦トーナメントとして実施し、優勝者には日本一決定戦への出場権利が与えられる本大会。真夏の北海道で、終日にわたり熱い戦いが繰り広げられました。
今回の北海道開催は初の開催地ということもあり、どれほどの方にご参加いただけるのか不安もありました。ですが、ふたを開けてみればその心配はまったくの杞憂で、北海道内はもちろん、全国各地から多くのプレイヤーの皆さまにお集まりいただき、会場は朝から大きな賑わいに包まれました。
■描き下ろしアートを使用した、マジック大戦祭パッケージアイテム
ブースター販売所をはじめとする物販ブースも盛況で、サイドイベントや縁日ブースには常に人だかりができていました。スタッフからは「これまでの超CSで見かけた参加者の方が北海道にも来てくださっていて嬉しかった」という声も上がっています。遠方にもかかわらず足を運んでくださる皆さまの存在に、イベントが多くの方に支えられていることを改めて実感いたしました。
また、「大きな大会というより、大きなお祭りのようだった」という感想もいただきました。本戦で熱い勝負が繰り広げられる一方、サイドイベントも負けない盛り上がりを見せ、会場全体が一体となって熱気に包まれていました。
「超CSⅧ in 北海道」は、約1,150名の真剣勝負の場であると同時に、多くの笑顔が生まれる“お祭り”のような一日となりました。ご参加いただいた皆さま、そして大会を支えてくださったすべての関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、より多くの方に楽しんでいただけるイベントを目指してまいります。今後の超CSにもぜひご期待ください!
■初心者から熟練者まで、皆が楽しめる大会を
来場者には初心者から熟練プレイヤーまで幅広い層が見られ、とくにファイナルファンタジーをきっかけに初めてMTGに触れたという参加者も多く、「FFから始めた友達と遊べた」「対戦相手が親切に接してくれた」といった声も聞かれました。
会場では、初心者向け体験会としてオモコロ永田さんが登壇し、初めてのカードゲームに不安を抱える来場者に丁寧なルール説明を実施。
また、ステージではインフルエンサーの開封大好きよしひろさん、ともにゃんさん、常盤ゆいさんによるファン参加型のクイズ大会や抽選会が行われ、大人から子どもまで笑顔に包まれた和やかな時間が流れました。
■イベント限定景品をGET!オンデマンドイベント
マジック大戦祭では、オンデマンド方式の4名フライト戦や、3人一組で対戦する3on3などをメインイベントとして開催。勝利ごとにスタンプポイントが貯まり、伊賀牛のすき焼き肉やFFアートキャンバス、プロモグッズなどの賞品と交換可能な仕組みに参加者のモチベーションもあがります!
「キャンバスアートが欲しくて頑張った」「チームシールドは一生の思い出です」といった嬉しい声も多数お寄せいただきました。
■東京や地方からの方にもご来場いただきました
参加は事前予約制で行われ、関東圏を中心に東京や地方各地からも沢山の方にご来場いただきました。中には「普段会えない人に会えた」といった喜びの声や、「関東でもFF開催してほしい」というご要望も見受けられ、全国的な人気を改めて実感することができました。また物販コーナーのほか、ファイナルファンタジーに登場するキャラクター達がプリントされたの横断幕の前での記念撮影など、SNS上には当日の写真が数多く投稿されました。
マッチングしたテーブル上では、ファン同士の情報交換する姿なども見受けられ、まさに「一日中マジックを楽しみつくす」イベントとなりました。
■最後に
マジック大戦祭は、カードゲームとしての魅力だけでなく、ファン同士の交流の場として多くの参加者に親しまれ、支えられています。イベント終了後には「色んな人と対戦できて楽しかった」「また参加したい!」といった声もいただくことができ、今後の展開にも期待が高まります。
次回の開催情報にもぜひご注目ください!